青春を、共に。
STORY
学生時代、ふと疑問に思うことがありました。
今やっている勉強は、未来の自分とどうつながっているのだろうか。
学ぶことに意味がないわけではありません。
けれど当時の私には、学びと社会が少し遠く感じられました。
社会で求められるのは、正解を覚えることだけではありません。
人と向き合う力。
自分で考え、行動する力。
未来を選び取る力です。
そしていま、高校の現場では、本人の意欲だけでは挑戦を続けられない若者が増えています。
やりたい気持ちがあっても、環境を理由にその一歩を諦めてしまう——そんな現実があります。
だから教育は、学校だけでつくるものではない。
地域で働く人や、挑戦を続ける大人との出会いもまた、若者の学びになる。
青春を、共に。
地域の大人が本気で関わることで、
若者の未来も、地域の未来も変えていけると信じています。
THE REALITY
高校生の挑戦が、環境によって止まっている。
いま高校の現場では、やりたい気持ちや努力だけでは、挑戦を続けられない場面が増えています。
部活動を続けたい。新しいことに挑戦したい。自分の夢を見つけたい。
そう思っていても、本人の意思とは関係のない理由で、その一歩を諦めなければならない高校生がいます。
挑戦できるかどうかが、本人の意欲だけでは決まらない。そんな現実が、いま教育の現場にあります。
私たちは、若者の可能性が環境によって狭まってしまう状況を、地域全体で変えていきたいと考えています。

続けたいのに、続けられない。
部員がそろっていても、顧問がいないために大会へ出場できない。遠征費や用具代の負担が大きく、挑戦したくても参加を諦めなければならない。
部活動には、仲間と目標に向かうこと、努力を重ねること、悔しさを乗り越えることなど、教室だけでは得られない学びがあります。
けれど今、その機会が本人の熱意とは別の理由で失われようとしています。

支える人が、足りていない。
教員の長時間労働や専門指導者の不足により、これまでのように「先生が顧問としてすべてを担う」体制は限界を迎えつつあります。
専門的な指導を受けられるかどうか。活動を継続できる環境があるかどうか。それが、通う学校や地域によって左右されてしまう現実があります。
先生だけに任せるのではなく、地域で働く人や経験を持つ大人が関わることで、若者の挑戦を支える新しい形が必要です。

夢を語り、挑戦できる場所が足りない。
「将来こうなりたい」「こんなことをやってみたい」。そう思っていても、それを言葉にする場や、背中を押してくれる大人に出会う機会は、決して十分ではありません。
挑戦したい気持ちがあっても、否定されることを恐れて、一歩を止めてしまう若者もいます。
だからこそ必要なのは、夢を笑わずに聞いてくれる人。挑戦を結果だけで判断せず、応援してくれる人。
若者が「やってみたい」と言える地域を、私たちは増やしていきます。
OUR PROJECT
ACTIVITY 01
ゆめマガ
高校生に届く、地域の情報誌。地域企業の働き方や進路選択のヒントを、毎月誌面でお届けします。
ACTIVITY 02
ゆめスポ
地域企業と学校・部活動をつなぎ、備品・活動資金・指導者などの支援で高校生の挑戦を支えます。
ACTIVITY 03
教育機関連携
教育委員会・高校と連携し、進路や働き方の授業を公益的に提供。生徒の選択肢を増やします。
ACHIEVEMENTS
これまでの実績

活動実績①
「PR力UPカイギ」を開催いたしました!

活動実績②
【ゆめスポ】部活動への協賛や監督を務めました!

活動実績③
公立高校で一年間を通して授業を担当させていただいております!

活動実績④
地域イベントへの協賛・登壇
PURPOSE
パートナー参画の意義
若者の挑戦が、地域の未来をつくる。
ゆめスタパートナーズは、企業・学校・地域の大人が力を持ち寄り、若者が自分の意思で未来を選べる環境を育てる取り組みです。企業がパートナーとして関わることで、若者には選択肢が、学校には新しいつながりが、企業には地域との関係や働く人の誇りが生まれます。一方的に支えるのではなく、地域の未来を、ともにつくる。それが、パートナー参画の意味です。


