一般社団法人ゆめスタパートナーズ

OUR MISSION

私たちの想い

顧客ではなく、
パートナーを増やすために。

FOUNDING

設立趣旨

「顧客」を増やすのではなく、
「パートナー」を増やす。

株式会社ゆめスタはこれまで、高校生向け就活情報誌『ゆめマガ』の発行やキャリア教育支援を通じ、若者の進路選択を広げる活動に全力で取り組んできました。多くの企業様や教育機関の皆様にご協力いただき、少しずつ地域の若者に「新しい選択肢」を届けることができています。

しかし、活動を広げれば広げるほど、私たちは一つの大きな壁を感じるようになりました。それは、株式会社という枠組みの中では、どうしても「私たちがサービスを提供する側」「企業様が顧客(サービスを受ける側)」という関係性にとどまってしまうことです。

私たちが真に目指しているのは、一部の企業や団体だけが若者を支援する社会ではありません。「全員を主体的にさせて、全ての人が自分の意思で未来を選び続けられる社会」の実現です。

この壮大なビジョンを達成するためには、提供者と顧客という枠を超え、関わるすべての大人たちが「当事者」として若者を応援する仕組みが必要です。だからこそ、私たちは「一般社団法人ゆめスタパートナーズ」を設立する決断をしました。

「顧客」を増やすのではなく、
「パートナー」を増やす。

関わってくださる大人たち一人ひとりのマインドを変え、地域社会全体で若者を応援する大きなムーブメントを創り出す。それが、この一般社団法人ゆめスタパートナーズの存在意義です。

様々なセクターが一体となり、若者たちが希望を持って未来を選び取れる社会を、私たちは皆様と共に創り上げていきます。

ゆめスタパートナーズ設立の想い

MESSAGE

代表挨拶

青春を共に。

代表理事 飯田 思遠

人が生き続ける限り、決して欠かせない営み。それが「教育」です。AIが台頭し、画面を見れば満足な情報が流れてくる現代、生身のコミュニケーションは減少し、多くの孤独が生まれています。「人が人たらしめるものは、一体何なのか」。私は今、その本質的な教育を突き詰めたいと考えています。

深刻な少子化が進む中で、若者や教育への投資はまだ社会に十分行き渡っていません。寄付文化が根付いていないこの国で、一過性ではない「持続可能な若者支援」をどう実現するか。考え抜いた末に行き着いた答えが、この「一般社団法人ゆめスタパートナーズ」でした。

地方の若者流出という課題に対しても、解決策は小手先のテクニックではありません。答えはただ一つ。地域にある魅力的な企業や私たち大人自身が「社会で一番の挑戦者」となり、その本気の背中を若者に見せることです。

多くの大人が「学生時代が一番楽しかった」と言います。でも、大人になった今だって青春をしていいはずです。いつになっても、夢をスタートしていいはずです。

「青春を共に」。

若者だけに青春を押し付けるのではなく、大人も、企業も、地域社会も。共に悩み、共に汗をかき、挑戦し続ける。私たちが創りたいのは、単なる教育事業ではなく、そんな新しい時代のカルチャーそのものです。

私たちと一緒に、未来を創りましょう。

一般社団法人ゆめスタパートナーズ 代表理事
飯田 思遠