YUMESUTA PARTNERS
Our story|私たちの想い
私たちの想い
夢を、はじめるきっかけを。

「ゆめスタ」という名前には、夢をスタートし、挑戦を続ける若者を応援したいという想いを込めています。
「やってみたい」があっても、費用や活動環境、出会いの少なさが、一歩を踏み出す壁になることがあります。
私たちは企業・学校・地域の大人をつなぎ、子どもから大学生まで、挑戦のきっかけと応援に出会える環境をつくります。
挑戦を、本人だけの問題にしない。

- 01
活動を続けるための壁
費用や用具、指導体制など、意欲だけでは解決できない課題があります。
- 02
必要な応援が届きにくい
支援を必要とする現場と、応援したい企業や大人が出会う機会を増やしたい。
- 03
経験や出会いの差
育つ環境にかかわらず、新しい体験や多様な生き方に触れられる機会をつくりたい。
応援を、次の世代へつなぐ。

教育は、学校や家庭だけで完結するものではありません。地域で働く人や企業にも、若者の未来に関われる力があります。
話を聞く。経験を伝える。活動を支える。一人ひとりができる応援を持ち寄り、若者の「やってみたい」を一緒に育てます。
応援を受けた人が、いつか次の世代を応援する。そのつながりを地域に広げていきます。

MESSAGE
代表メッセージ
若者の挑戦が、地域の未来をつくる。
これまで私は、アスリートや芸能人、経営者など、さまざまな分野で活躍する方々への取材を通じて、多くの人の「想い」に触れてきました。
その中で強く感じたのは、人にはそれぞれ、誰かに伝えたい想いや、まだ知られていない可能性があるということです。
夢に向かって努力する人。自分の仕事に誇りを持つ人。誰かのために挑戦を続ける人。
そんな方々の話を聞くたびに、「人の可能性は、環境や出会いによって、もっと広げられるのではないか」と考えるようになりました。そして、これまで培ってきた「人の想いを引き出し、伝える」という経験を、今度は地域や次の世代のために活かしたい。
それが、ゆめスタパートナーズを立ち上げた理由の一つです。
高校生が部活動を続けたいと思ったときに、応援してくれる企業がある。新しいことに挑戦したいと思ったときに、背中を押してくれる大人がいる。将来について悩んだときに、さまざまな生き方や働き方を教えてくれる人と出会える。
そんな環境が地域にあれば、若者はもっと自由に夢を描き、挑戦できるはずです。
私たちは、企業・学校・地域の大人をつなぎながら、若者の「やってみたい」を応援していきます。
支援する側、される側という関係ではなく、地域に関わる一人ひとりが力を持ち寄り、ともに未来をつくっていく。
これまで人と向き合い、想いを伝えてきた経験を活かして、今度はその力を「地域の未来をつくること」に使いたい。
若者の挑戦が、地域の未来をつくる。
その想いを胸に、ゆめスタパートナーズは活動していきます。
一般社団法人ゆめスタパートナーズ 理事笠本 政満